かきぞめ体験教室ご参加、誠にありがとうございました

12月末に行いました、昭島・小平両教室の学校の冬休みの宿題「かきぞめ」の体験教室に、我が教室の生徒さん、そして一般公募をした生徒さんを含め、延べ約120人の子供たちに指導をさせていただきました。ご参加いただきました皆さん、誠にありがとうございました。

有り難いことに、参加していただきました生徒さんの保護者の方から、以下のようなレビューをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

・初めて参加しました。書き初めの宿題を見てもらえるとのことで大変助かりました!!子どもがまた来年も参加したいと申しておりました。またよろしくお願いいたします。

・小学生の書初め教室でお世話になりました。先生はとても優しく、1人でも安心して参加できます。丁寧に字の指導をしていただけるので、自分一人で書くよりずっといい字が書けて本人も嬉しそうに帰ってきます。ありがとうございました。

・毎年お世話になってます。家ではみられないことなので助かってます。

・お習字が苦手な娘で、私も教えられないので今回依頼させて頂きました。苦手意識がとても強いのでお教室に行く前はとてもイヤイヤでしたが、先生がとても優しくて分かりやすく教えてくれて、とても褒めてくれたと、上機嫌でした。本当に出来も素晴らしく、ご指導ありがとうございました。

・分かりやすくコツを教えてもらい、いつもより上手に書けた!と満足そうに帰ってきました。終了時に連絡をいただけるのも、とっても助かりました。ありがとうございました。

・家で書くよりはるかに上手に仕上がりました!集中して出来たみたいです。ありがとうございました!

・とても上手に書いてきました!下の子もいて家で書き初めをするのが大変なので、見ていただけてすごく助かります!ありがとうございました。

・丁寧に見てくださりありがとうございました。格段に綺麗な字になっていてびっくりしました。

・優しく教えて頂きました。ありがとうございました。

・本日はありがとうございました。中2の娘と小6の息子がお世話になりました。息子は「字を上手く書くコツを教えてもらえて良かったです」。娘は「先生のアドバイスがわかりやすくて、最初に書いた物よりも最後に書いた物の方が上達してて、嬉しかったです。先生が優しかったので習字に興味を持ちました」。と言っておりました。また是非、よろしくお願いいたします。

ホント、有り難い限りです。

こうしたコメントをいただけることが励みになります。そして、やって良かったなぁって心から思う次第です。

今年も行う予定です。皆様のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人

tamagawashujikyoushitu

【玉川裕郷プロフィール】
昭和41(1966)年8月5日、東京都昭島市で生まれる。本名は博一。
日本習字漢字部門八段位教授、臨書部門中等師範(半紙五段、条幅準三段)、硬筆部門準五段位正師範。
中学・高等学校社会科教員免許状取得。剣道二段、居合道初段。昭島市書道連盟会員。
小学校一年生より日本習字の書道教室に通い始め、中学三年生の時、生徒部六段を取得。高校でも書道を選択。高校三年生まで書を学ぶ。
その後ブランクを経て、平成21(2009)年2月より日本習字での書道を再開。
平成25(2013)年3月に日本習字漢字部門教授の免許を取得し、平成27(2015)年9月に最高位八段に合格。
現在は令和元年11月に約30年勤めた産経新聞社を退職し、臨書を学ぶとともに、生徒さんと書道を楽しみ、習字教室を開設する傍ら、イベント企画運営、勉強会などを営んでいる。
入賞歴は、昭和57(1987)年には第34回全国学生書道展において「書道芸術学院理事長賞」、令和3(2021)年、昭島市書道展「昭島市書道連盟賞」、令和5(2023)年第38回21世紀国際書展、第三部門「秀作」など。
趣味は「音楽鑑賞(クラッシック大好き)」「読書(自己啓発本を好んで読む)」ほか、歴史が大好き。
モットーは「感謝」「精進」「お陰様」など人様への感謝の気持ちを持ち、伝えること。
人生訓は「人生に起きることは全てベスト」「全てはうまっくいっている」など。
そして、アドラー心理学を学び、「目的論」「課題の分離」「他者貢献」などアドラーの教え、そしてフランクリン・コヴィーが提唱する「7つの習慣」を実践している。